| SEO覚書:効果のあるタグ 画像編 | 2005年07月19日 |
画像には「alt=""」属性を使って、代替テキストを指定しといたほうが良いみたい。
・alt属性の代替テキストは検索エンジンのロボットにインデックスされる。Yhoo!(YST) Google等。
・アンカータグ(他のページへのリンク)を貼ると、重要度が上がり<strong>タグと同じくらいになるらしい。(alt属性にキーワードを含む画像があれば、アンカータグを付けた方が良いということ )
・やり過ぎると過剰SEOとしてリスクを伴う。特にメニュー(サイトナビゲーション)に画像を使用しalt属性にキーワードが含まれる場合は、注意を払う。
| SEO覚書:効果のあるタグ 文字強調編 | 2005年07月18日 |
<strong>単語</strong>
ストロングタグも、<b>タグもブラウザーで見ると同じように太字で表示されますが、<b>タグが視覚的要素として「太字で表示する」のに対して、<strong>タグは論理的要素として「重要な言葉をより強調する」という意味になるのだそうで、<strong>タグで強調することによって検索エンジンに重要なキーワードだと認識させることができると言われています。
又、文章(フレーズ)を<strong>タグで囲むより、単語毎に使用した方が良いとも言われています。
例: クエ鍋は、高価だが美味しい。という文章を太字で表示させたい場合は、
<strong>クエ鍋は、高価だが美味しい。</strong>と記述するより、
<strong>クエ鍋</strong><b>は、高価だが美味しい。</b>とする方が良いとされてます。
使い過ぎは、効果が薄れる、スパムと判定されかねないと言われていますので、使い過ぎに注意しましょう。
<em>単語</em>
<em>:強調(<strong>はより強調)は、文字を斜体で表示する点では、<i>タグと同じですが、<strong>タグと<b>タグの場合と同じように、<em>タグの方が効果があると言われています。
私たちには同じように見えますが、どうも検索エンジンにとっては違うみたいなので、<b>タグや<i>タグよりも、<strong>タグや<em>タグを使うのを心掛けましょう。
| SEO覚書:効果のあるタグ Metaタグ編 | 2005年07月17日 |
titleタグやh1タグ以外で、SEO対策で効果があるといわれているものには、次のようなものがあります。
<meta name="description" content="ページの紹介文">
デスクリプションタグは、ページの紹介を記述するところで、特にYSTに於いて“ページとの一致 ”をさせる為には、ユーザーによって検索されたキーワードが、titleタグとこのmetaタグのdescriptionに含まれていると有効だという説があります。グーグルではこのタグを約100字まで読み込むらしい(あまり長すぎると無視されてしまうらしいので注意が必要)ので、100字以内での記述しましょう。目的キーワードは2-3回重複して記述するのも良いようです。紹介文は検索結果で表示される説明文で利用されることがあり、ユーザーが実際にそのページにアクセスするかどうかの重要な判断基準になりますので慎重に決めましょう。
<meta http-equiv="keywords" content="単語,単語...,単語">
キーワードタグ。検索エンジンに拾われたいキーワードを記述しておくところです。Googleでは重要ではないが、Yahoo!ではインデックスされている。記述量が多すぎるとスパムと判定されてしまう、効果が薄れるといわれているため、Keywordは予め5~6個にまとめておくのが無難。
<meta name="Keywords" content="xxx,yyy,zzz" lang="ja">
<meta name="keyword" content="xxx,yyy,zzz">というように書いても良い。
infoseekに「keywordsは1000バイト(全角500文字)以内で記述してください。」と記載があるが、全角で500文字も書く人...居るのかしら?強者が居たんでしょう、きっと、
トップページだけではなく、全ページに記述に気を配りましょう。
| SEO覚書:H1~6タグについて | 2005年07月16日 |
hxタグは見出し要素を表すHTMLタグであり、ロボット型検索エンジンはこの“見出し”を重要視するので、SEO対策では、titleタグに次いで重要なタグと言われています。
h1が最も重要で、SEO対策の効果が大きく、h2,3...6と数字が大きくなるにつれて重要度は低くなるらしいです。
いくら重要度が大きいからといって、h1タグを複数記述するのはやめときましょう。h1にページ全体を現すタイトル(titleタグで記述した内容と同じようなもの)を一回だけ記述し、h2に各章の見出し、更に下の階層にはh3~6、というように順序通り使用したほうが無難です。
h1タグで記述すると非常に大きく不恰好なので、スタイルシートを用いて小さく表示するようにしていると検索エンジンにスパムと判定されかねない...というような話もあり(真偽は未確認)、本来小さく表示したい場所にh1タグを用いるべきではないと思います。
しかし、「相対的な大きさを維持するならH1タグを縮小しても問題無い」という考え方もあります(font-sizeが6のBold相当で表示されるh1タグでそのまま記述するのは、ページのデザインを考えると確かに無理がある)。
いずれにせよ、ページ全体を現すフレーズを、文章本体の文字と同じかそれ以下にならないように一回だけ、常識的な範囲で、ページを見る人にとって自然に(違和感を与えないように)記述するのを心がけましょう。
| SEO覚書:titleタグは重要。 | 2005年07月15日 |
titleタグとは、そのページのタイトルのことで、ブラウザのキャプションバー(ブラウザの一番上) に表示される部分です。私たちがホームページを見る場合はあまり見ない所ですが、ロボット型検索エンジンには大変重要な箇所なのだそうです。
・titleタグはSEO対策上最も重要なタグであり、検索して欲しいキーワードをタイトルに含めるのが一番効果がある。只、検索結果画面に表示され、ユーザーが、このタイトルを見てクリックするか否かを決定する重要な要素でもあるので、キーワードの羅列は避けた方が良い。
・記号で検索をかける人はほとんどいないので、記号(★・■・○ 等)は避ける。
・タイトルの長さについては、20文字以内、25文字以内、30文字以内という諸説があるが、Googleの場合70文字まで認識可能で、検索結果に表示されるのは22文字までらしい。
要は、長すぎるとスパム扱いされるという話もあるので、アピールしたいキーワードを絞って簡潔なタイトルが望ましいということ。
| SEO覚書:キーワードについて | 2005年07月14日 |
SEO対策でキーワードの選定は重要です。本当にそのウェブページに合うキーワードを選定しなければ、意味が無く、又、多くの人が検索をかけるキーワードでないとアクセスアップは望めません。(ライバルが多すぎるのも難がありますが...)
どうも、私たちの認識するキーワードとロボット型検索エンジンの認識するキーワードは少し違うみたいです。
こちらでロボット型検索エンジンがどのように認識するかチェックできます。
Google, YST キーワードチェックツール(SEO 対策 Su-Jine様のコンテンツ)
で、こちらのサイトで自分が狙いを定めるキーワードを決めましょう。
overtureキーワードアドバイスツール Google アドワーズ広告: キーワード ツール
最近登場した新しいGoogleの検索エンジン「Google サジェスト BETA」は、ユーザーの入力を予想し、リアルタイムで候補になり得る言葉を表示する(例えば、“くえ”と入れようとすると、自動で“クエ”という候補を表示する。)ので、今後、こちらでチェック・参考にするのも重要になるかもしれません。
Google サジェスト BETA
自分なりにキーワードを決めて、ホームページの作成に取り掛かる際に、キーワード出現率(密度)も考慮に入れる必要があり、ヒットして欲しいキーワードをページ内に沢山書き込めば良いと言うものでもないらしいです。
こちらに、どのキーワードにフォーカスがあたっているかをチェックできる便利なSEOツールがあります。
初心者SEO対策ツール(SEO 対策 Su-Jine様のコンテンツ)
キーワード出現率(密度) = キーワード出現回数 ÷ 単語数で、「検索エンジンによって異なるが概ね2%~8%程度」とか、「5%程度」という諸説があります。私は、単語数が300語までの小さなページはキーワード密度が10%程度以下、単語数が600語で5%以下、1,000語を超えると2%程度が上限という説を信じることにします。
いずれにせよ、キーワードを常識の範囲を超えて、沢山書きすぎると良くないみたいです。
| SEO覚書:検索エンジン | 2005年07月13日 |
SEO対策(検索エンジン最適化)で、色々言われてる事がありますが、少し整理して、忘れないように書き溜めていこうと思います。
・SEOとは、Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)の略で、少しでも検索結果の上位(できれば1~3ページ目ぐらいまで)に表示されるために施す色々な対策のこと。
・検索エンジンには大きく分けて、Yahoo、DMOM等のディレクトリ型検索エンジンと、Google、msn等のロボット型検索エンジンがある。
・ディレクトリ型検索エンジンの方は、ホームページの種類を「カテゴリ」に分類し、登録申請のあったホームページを「エディタ」とか「サーファー」とか呼ばれる人たちが見て、ページの内容をチェックし、手動でそれぞれにあった「カテゴリ」に登録するもので、検索対象は、ホームページの名称、ホームページのアドレス、説明文。人手を介して審査・登録されるので、基本的にディレクトリ型検索エンジンはSEOの対象外です。
・ロボット型検索エンジンは、登録申請があったホームページを「クローラ」や「スパイダー」等と呼ばれるロボットが自動で巡回し、機械的に登録していくもので、こちらがSEOの対象となります。巡回して取得したデータ全てが検索対象となり、そのホームページにあるリンクも巡回対象(貼られてあるリンクをたどって色々なページを巡回、データを収集していく)となります。
・検索エンジンによって評価の基準は違い、Googleは他ページからのリンク、Yahoo!(YST)ばメタタグを含むキーワード記述量によって判断・評価されるといわれている。