SEO覚書:H1~6タグについて |
2005年07月16日 |
hxタグは見出し要素を表すHTMLタグであり、ロボット型検索エンジンはこの“見出し”を重要視するので、SEO対策では、titleタグに次いで重要なタグと言われています。
h1が最も重要で、SEO対策の効果が大きく、h2,3...6と数字が大きくなるにつれて重要度は低くなるらしいです。
いくら重要度が大きいからといって、h1タグを複数記述するのはやめときましょう。h1にページ全体を現すタイトル(titleタグで記述した内容と同じようなもの)を一回だけ記述し、h2に各章の見出し、更に下の階層にはh3~6、というように順序通り使用したほうが無難です。
h1タグで記述すると非常に大きく不恰好なので、スタイルシートを用いて小さく表示するようにしていると検索エンジンにスパムと判定されかねない...というような話もあり(真偽は未確認)、本来小さく表示したい場所にh1タグを用いるべきではないと思います。
しかし、「相対的な大きさを維持するならH1タグを縮小しても問題無い」という考え方もあります(font-sizeが6のBold相当で表示されるh1タグでそのまま記述するのは、ページのデザインを考えると確かに無理がある)。
いずれにせよ、ページ全体を現すフレーズを、文章本体の文字と同じかそれ以下にならないように一回だけ、常識的な範囲で、ページを見る人にとって自然に(違和感を与えないように)記述するのを心がけましょう。
投稿者 ikken : 2005年07月16日 11:32
コメント
できるだけBodyタグの直後に、ヒットして欲しいキーワードは左から順に記述したほうが良いという説もあります。
投稿者 ikken : 2005年07月14日 12:25