SEO覚書:効果のあるタグ Metaタグ編 |
2005年07月17日 |
titleタグやh1タグ以外で、SEO対策で効果があるといわれているものには、次のようなものがあります。
<meta name="description" content="ページの紹介文">
デスクリプションタグは、ページの紹介を記述するところで、特にYSTに於いて“ページとの一致 ”をさせる為には、ユーザーによって検索されたキーワードが、titleタグとこのmetaタグのdescriptionに含まれていると有効だという説があります。グーグルではこのタグを約100字まで読み込むらしい(あまり長すぎると無視されてしまうらしいので注意が必要)ので、100字以内での記述しましょう。目的キーワードは2-3回重複して記述するのも良いようです。紹介文は検索結果で表示される説明文で利用されることがあり、ユーザーが実際にそのページにアクセスするかどうかの重要な判断基準になりますので慎重に決めましょう。
<meta http-equiv="keywords" content="単語,単語...,単語">
キーワードタグ。検索エンジンに拾われたいキーワードを記述しておくところです。Googleでは重要ではないが、Yahoo!ではインデックスされている。記述量が多すぎるとスパムと判定されてしまう、効果が薄れるといわれているため、Keywordは予め5~6個にまとめておくのが無難。
<meta name="Keywords" content="xxx,yyy,zzz" lang="ja">
<meta name="keyword" content="xxx,yyy,zzz">というように書いても良い。
infoseekに「keywordsは1000バイト(全角500文字)以内で記述してください。」と記載があるが、全角で500文字も書く人...居るのかしら?強者が居たんでしょう、きっと、
トップページだけではなく、全ページに記述に気を配りましょう。
投稿者 ikken : 2005年07月17日 13:44