SEO覚書:効果のあるタグ 文字強調編 |
2005年07月18日 |
<strong>単語</strong>
ストロングタグも、<b>タグもブラウザーで見ると同じように太字で表示されますが、<b>タグが視覚的要素として「太字で表示する」のに対して、<strong>タグは論理的要素として「重要な言葉をより強調する」という意味になるのだそうで、<strong>タグで強調することによって検索エンジンに重要なキーワードだと認識させることができると言われています。
又、文章(フレーズ)を<strong>タグで囲むより、単語毎に使用した方が良いとも言われています。
例: クエ鍋は、高価だが美味しい。という文章を太字で表示させたい場合は、
<strong>クエ鍋は、高価だが美味しい。</strong>と記述するより、
<strong>クエ鍋</strong><b>は、高価だが美味しい。</b>とする方が良いとされてます。
使い過ぎは、効果が薄れる、スパムと判定されかねないと言われていますので、使い過ぎに注意しましょう。
<em>単語</em>
<em>:強調(<strong>はより強調)は、文字を斜体で表示する点では、<i>タグと同じですが、<strong>タグと<b>タグの場合と同じように、<em>タグの方が効果があると言われています。
私たちには同じように見えますが、どうも検索エンジンにとっては違うみたいなので、<b>タグや<i>タグよりも、<strong>タグや<em>タグを使うのを心掛けましょう。
投稿者 ikken : 2005年07月18日 09:07