SEO覚書:キーワードについて |
2005年07月14日 |
SEO対策でキーワードの選定は重要です。本当にそのウェブページに合うキーワードを選定しなければ、意味が無く、又、多くの人が検索をかけるキーワードでないとアクセスアップは望めません。(ライバルが多すぎるのも難がありますが...)
どうも、私たちの認識するキーワードとロボット型検索エンジンの認識するキーワードは少し違うみたいです。
こちらでロボット型検索エンジンがどのように認識するかチェックできます。
Google, YST キーワードチェックツール(SEO 対策 Su-Jine様のコンテンツ)
で、こちらのサイトで自分が狙いを定めるキーワードを決めましょう。
overtureキーワードアドバイスツール Google アドワーズ広告: キーワード ツール
最近登場した新しいGoogleの検索エンジン「Google サジェスト BETA」は、ユーザーの入力を予想し、リアルタイムで候補になり得る言葉を表示する(例えば、“くえ”と入れようとすると、自動で“クエ”という候補を表示する。)ので、今後、こちらでチェック・参考にするのも重要になるかもしれません。
Google サジェスト BETA
自分なりにキーワードを決めて、ホームページの作成に取り掛かる際に、キーワード出現率(密度)も考慮に入れる必要があり、ヒットして欲しいキーワードをページ内に沢山書き込めば良いと言うものでもないらしいです。
こちらに、どのキーワードにフォーカスがあたっているかをチェックできる便利なSEOツールがあります。
初心者SEO対策ツール(SEO 対策 Su-Jine様のコンテンツ)
キーワード出現率(密度) = キーワード出現回数 ÷ 単語数で、「検索エンジンによって異なるが概ね2%~8%程度」とか、「5%程度」という諸説があります。私は、単語数が300語までの小さなページはキーワード密度が10%程度以下、単語数が600語で5%以下、1,000語を超えると2%程度が上限という説を信じることにします。
いずれにせよ、キーワードを常識の範囲を超えて、沢山書きすぎると良くないみたいです。
投稿者 ikken : 2005年07月14日 08:40
コメント
キーワードはなるべく先頭に書かない。
同じキーワードを繰り返さない 。
キーワードと他の名詞を並べる(スペースや記号などでキーワード・名詞を並べる )ことは避け、キーワードは文章の中に置いた方が、スパム?過剰SEOに於けるペナルティを回避できるみたい。
投稿者 ikken : 2005年07月16日 10:56
Google はページ内での各キーワードの位置も重視する。
キーワード間の近接度も分析し、キーワードが近くに一緒にまとまっている方が優先される。
投稿者 ikken : 2005年07月16日 11:13